スコア600点超える又はアップさせるためのポイントをまとめました。

600点を超えるためのポイントとは

 

AIスコアレンディング(ジェイスコア)の申込みはネットで完結

 

AIスコアレンディングでは自身のスコアがそのままサービス内容に反映します。
日本のスコアレンディングの筆頭であるジェイスコアでは融資可のスコアのボーダーを600点に設定しており、当該基準を超える事が出来るか否かが融資の分かれ道となりそうです。
ボーダーを超えるのは難しいのか?超えるための条件・コツ等についてまとめました。

 

基本的に600点を下回る事は無い

結論から申し上げますと、基本的に600点を下回る事はないのではないかと考えています。
筆者や筆者の友人・同僚等で質問事項に全て回答した所680~750点、平均で700点前後のスコアになりました。

 

なお、筆者も含め年収は平均程度、大手企業に勤めているわけでもない平々凡々な人達です。
そのため、余程の事が無い限りは600点以下にはならないように設定されていると推察されます。

 

質問には出来る限り回答しましょう

ただし、質問事項に回答をしないと、スコアの算出そのものが出来ないので、質問には極力回答する事をお奨め致します。(なお、必要最低限の回答のみの場合だと600点を下回る人が数人いました。)
全て回答しても15分程度ですので、必ず答えるようにしてください。

どうしても足りなければ提携企業のサービスへ加入

AIスコアレンディングサービスでは、申込者の信用度だけではなく、その人が将来生み出すであろう利益にまで着目し、スコアリングを行います。
例えば、ジェイスコアは「みずほ銀行」と「ソフトバンク」が共同出資し設立され、「yahoo」と提携を行っています。そのため、

  • みずほ銀行
  • ソフトバンク
  • yahoo

のサービスへの加入や、今後の加入予定によってはスコアが上昇し、スコアの底上げを狙う事が可能です。
みずほ銀行であれば口座開設、ソフトバンクであればキャリア契約といった簡易なものになっていますので、現在利用中の方は是非その辺りもアピールポイントにしてみてはいかがでしょうか。

 

やはり学歴・年収はアップポイント

数人でAIスコアレンディングサービスを利用してみたところ、やはり学歴が高い人の方が高スコアである傾向が見られました。
また、学歴は周りよりも低いですが年収が高めの友人も同様にスコアが高く、「学歴や年収」は大きな判断点となるようです。
しかし、その差は僅か(恐らく5~10点?)であり、そこまで“重要性が高いポイントでも無い”とも考えられます。
あくまで、スコア全体の底上げするため、という認識で問題無さそうです。

 

あまりに高すぎても意味がない

高スコアで受けられる恩恵は「金利」「利用限度額」「遅延損害金の年利」の3つです。
このうち、利用限度額については消費者金融法の総量規制に基づき、上限リミットに当たってしまう可能性があります。
従って、余りに高スコアであっても、その恩恵は小さい物となってしまうのです。
背伸びをせず、正直に質問に答える事が、無理の無い借入に繋がります。

 

出来る限りスコアアップを狙いましょう

前述と矛盾しているように聞こえてしまいますが、金利・遅延損害金の年利については高スコアであればあるほど有利な条件になる点については変わりません。

 

つまり、最低ラインは600点ですが、スコアが高ければ高いほど金利は安くなり、総量規制に掛からない限り限度額は上がっていきます。
今後何が起こるか分かりませんので、出来る限りの条件を取得しておく事が望ましいと考えますので、回答途中に600点を仮に超えたとしても、最後まで必ず質問は埋めるようにしましょう。